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図書館では、第3・4土曜日と第2日曜日に親子コーナーでおはなし会を行っています。
図書館のおはなし会を担当してくださっている3つの読書ボランティアグループさんに、それぞれのグループについてうかがいました。
「本を好きになるきっかけに…」 グループ トントン(第2日曜日担当)
グループ トントンは平成16年に発足して、会員は9人です。図書館の読み聞かせのほか、小学校でも行っています。構成メンバーはちがうけれど、図書館での読み聞かせの活動はトントンという名前になる前から続けています。対象年令は2歳から小学校低学年位までですが、その時に集まった子どもの年齢をみて、読む絵本を変えたり、パネルシアターをしたり、季節の歌や手あそびを入れたりと、いろいろ工夫しています。それと、以前から続けているのが廃物利用のおみやげ。牛乳パックや新聞紙などで貯金箱やコマを作っています。お金をかけずに「もったいない精神」を伝えていきたいですね。子どもに本を読んでほしいから、そのきっかけとしてまず絵本を好きになってくれたらと思います。読み聞かせの活動を長く続けるためにも今は仲間をふやしたいですね。見学の人大歓迎です。
「本と子どもをつなぎたい」 鈴鹿おはなしの会「アリス」(第3土曜日担当)
鈴鹿おはなしの会アリスは、平成5年位からはじめて、今会員は3人です。 図書館のおはなし会では、絵本の読み聞かせや手あそび、紙芝居、パネル・エプロンシアターをやっています。対象年齢は赤ちゃんから小学生とその保護者の人までです。活動をスタートさせたきっかけは、鈴鹿の子どもにおはなしを…ということで、本と子どもをつなぐのが目的でした。ですから、図書館のおはなし会にきてくれたら、本も借りてもらえるといいなと思います。
「絵本好き人間の集まりです」 おはなしかい にこにこ(第4土曜日担当)
「おはなしかい にこにこ」の発足は平成16年で、現在会員4人です。もともとは、午後にはお昼寝をしている子ども向けに、午前中におはなし会をはじめました。でも今は特に対象年齢は決めていません。絵本と紙芝居と手あそびで、年齢的に幅があっても楽しんでもらえるようなプログラムにしています。子どもたちにはおはなし会のマイカードを作ってあげて、来てくれた子にはシールをわたしています。
今考えているのは、会員みんなが本当に絵本が好きなので、「絵本だけのおはなし会」の開催です。好きな絵本を思う存分に読みたいです。それが今の目標です。
個性豊かなおはなし会、ぜひ聞きたいですね。詳しい日程・時間については、図書館におたずねください。
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