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水道料金と使用量検針
水道料金の計算方法

 水道料金は、2カ月ごとにメーターの検針を行い、メーターの口径に応じて支払っていただく「基本料金」と、使用水量に応じて支払っていただく「従量料金」とからなっています。

 また、下水道または農業集落排水施設をご利用されている家庭では、使用料も水道料金と合わせて支払っていただきます。

1. 水道料金表(2カ月、消費税除く)

基本料金 従量料金
口径または用途 基本水量
(m3
料金
(円)
使用水量
(m3
料金単価
(円/1m3
13mm   1,100円 1〜20 60円
20mm   1,800円 21〜40 110円
25mm   2,200円 41〜60 150円
40mm   10,400円 61〜100 170円
50mm   19,000円 101〜200 190円
75mm   37,800円 201以上 205円
100mm   74,000円    
150mm   144,000円    
200mm   270,000円    
300mm   624,000円    
公衆浴場用 200まで 8,000円 201以上 110円
臨時用 20まで 9,600円 21以上 430円
  • ※上記料金表は2カ月の料金単価です。1カ月の料金は、基本水量・基本料金は半分の金額、従量料金は使用水量の幅を半分にして計算してください。
  • ※上記料金表は、消費税を含んでいませんので、消費税を加算して料金を計算してください。(1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てます。)

2. 共同住宅等の水道料金

 共同住宅等(マンション・アパートなど)の水道料金については、各戸ごとに上下水道局管理の水道メーターを検針する「各戸検針・各戸徴収」と、建物全体を上下水道局管理の1つの水道メーターで検針し、各入居者が均等に使用したものとみなして料金を計算する「水道料金の特例措置」の2種類の特別な取扱いがあります。

各戸検針・各戸徴収

 貯水槽水道を設置する共同住宅等において、給水契約とは別に、「貯水槽水道を設置する共同住宅等の各戸検針および各戸徴収に関する契約」を結んでいただくことにより、上下水道局が各戸メーターを検針し、各入居者から料金を徴収する方法です。

 この取扱いを受けていただくには、各戸ごとの口径に応じた分担金を納入し、上下水道局の規定に基づいた給水装置の施工等を行う必要があります。

水道料金の特例措置

 上下水道局の1個のメーターにより2戸以上の入居者が水道を使用する共同住宅等では、水道料金の従量計算において1戸建住宅の場合より水道料金が割高になることがあり、公平性を確保するため、申請により、各入居者が均等に使用したものとして水道料金を算定し、建物所有者等がお支払いいただく制度です。(上下水道局から各入居者に請求はしません。)

 この取扱いを受けていただくには、各戸ごとに私設メーターを設置いただく必要があります。

水道料金=基本料金(各戸の私設メーターの口径に応じた基本料金×入居戸数)+従量料金(上下水道局メーターの水量÷入居戸数)
  • ※入居戸数・使用水量によっては、特例措置を受けない場合に比べて料金が高くなる場合がありますのでご注意ください。
  • ※申請後に入居戸数等に変更があった場合は、変更届を提出してください。
  • ※さかのぼっての適用はできませんのでご注意ください。

 詳しくは、営業課(電話:059-368-1670)までお問い合わせください。

水道料金等シミュレーション

 2カ月当たりの水道料金等(共同住宅等の特例措置含む)の自動計算ができます。