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上水道事業の概要
おいしい飲み方

水道水をよりおいしく飲むために

 おいしい水とはどんな水なのでしょう。水の味は、人の味覚と臭覚とによって感じられます。この感覚には、敏感さや好み、慣れといったことがあり、おいしさの感じ方には個人差があります。しかし、一般的に暑いときや運動した後などに飲む水はおいしく感じます。特に水温はおいしさの重要な決め手で10℃〜15℃くらいが最もおいしく感じるといわれています。

おいしさが決まると考えられている成分と目安鈴鹿市の水道水
蒸発残留物
水を蒸発させて残った物質量
30〜200mg/lの範囲
●適度に含まれているとまろやかな味を付けます。
136mg/l
硬度
(カルシウム・マグネシウム)
10〜100mg/lの範囲 55.2mg/l
遊離炭酸
水に溶けている炭酸ガス
3〜30mg/lの範囲
●適度に含まれているとさわやかな味を付けます。
15.8mg/l
過マンガン酸カリウム
消費量

有機物の量
3mg/l以下
●多いと渋みを付けます。
0.4mg/l
残留塩素
通常の人が塩素臭を気にしない濃度
0.4mg/l以下 0.38mg/l
水道水をよりおいしく飲む簡単な方法
  1. 冷やして飲むこと
  2. 塩素臭が気になる方は、しばらく煮沸し、湯冷ましにすると塩素臭が消えます。さらに冷やして飲むとよりおいしくなります。
  3. 朝一番や長時間留守にしたときは、念のため給水管内に滞留している最初の水(バケツ一杯程度)は、飲用以外の用途にお使いください。