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下水道事業の概要
下水道への接続は義務です

下水道処理区域に住宅、店舗をお持ちの方、下水道への接続はお済ですか?

下水道への接続は、供用開始日から 1年以内
汲み取り便所の水洗便所への改造と下水道への接続は、供用開始日から 3年以内

 下水道法や鈴鹿市公共下水道条例で、このように下水道への接続義務が決められています。
この規定は、浄化槽の有無、建物の種類や古い新しい、工事費用の多い少ないにかかわらず適用されます。

まだ接続がお済でない方は、すみやかな接続をお願いします。

 なお、接続工事は、鈴鹿市排水設備指定工事店しかできません。
 まずは、指定工事店をご自分で選び、ご相談ください。
 借家やテナントの場合は、貸主との協議も必要となります。

 また、工事が行えない事情のある方は、営業課排水設備グループまでご相談ください。

約80%の方が、下水道に接続していただいております。残りの20%の方も速やかな接続をお願いします。

なぜ下水道への接続が義務なのでしょうか?

下水道を整備しても、つながないご家庭からは、依然として生活排水が排水路に流れることになります。それでは清潔で快適な生活環境をつくる。川や海を生活排水汚濁から守る。という目的が達成できません。

また、排水路の清掃などの負担も余分にかかることとなります。だから、誰もが下水道に接続しなければならないのです。

下水道につなぐメリットは?

処理区域の生活環境が向上すること以外にも、次のようなメリットがあります。

  • 浄化槽の維持管理、メンテナンスにかかる負担がなくなります。
  • 排水路などの清掃や消毒の負担が軽減されます。
  • 汚水が高度な処理方法で浄化できます。
  • 宅内の排水設備は個人管理ですが、公共ますから先の下水道管は市に管理を任せられます。

下水道使用料はいくらくらいですか?

家族4人の平均的な世帯で計算してみると、ひと月あたり3,400円程度(消費税含む)となります。

一人あたりの一日の水道使用量を230リットル(平成13年度の家庭での平均使用水量)として、230リットル×4人×30日=約27立方メートルの使用水量で計算しました。
くわしくは、下水道使用料をご覧ください。