トップページ > 鈴鹿市上下水道局の概要 > 下水道事業の概要 - 下水道事業で行う雨水対策

下水道事業の概要
下水道事業で行う雨水対策

 白子駅周辺の市街地は、白子川の河口付近に位置し、低地帯のため、ひとたび大雨が降ると、洪水の危険性の多い地域となっています。

 この地域を雨による災害から守り、安全で安心な住環境をつくるため、下水道事業で治水施設を整備し、雨水の排水調整を行っています。

1. 旭が丘雨水調整池

旭が丘雨水調整池

 雨により増水した白子川の水を一時的に川から池へ引き入れて下流への水量を調整します。

所在地鈴鹿市白子町3581-1
排水区域白子旭が丘排水区
集水面積185ヘクタール
貯水容量48,000トン
ポンプ設備5基

2. 新生公園雨水貯留池

新生公園雨水貯留池

 新生公園の地下に約10メートルの深さのプールを作り、雨により増水した栗真川の水を一時的にこのプールに貯め、洪水から市街地を守ります。

所在地鈴鹿市白子駅前3016-8
排水区域白子中央排水区
集水面積48ヘクタール
貯水容量11,000トン
ポンプ設備4基

3. 江島雨水ポンプ場

江島雨水ポンプ場

 江島地区の雨水を集め、ポンプで強制的に伊勢湾へ排出し、洪水から市街地を守ります。

所在地鈴鹿市東江島町7番1号
排水区域江島排水区
集水面積136.2ヘクタール
集水管渠の延長1,615メートル
ポンプ設備5基