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応急手当の方法
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応急手当の方法熱傷(やけど)に対する応急手当

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1熱傷の程度

熱傷の程度イメージ
  • 赤いか(1度)
  • 水泡か、水泡が破れた状態か(2度)
  • 白っぽいか(3度)
  • 傷病者の片手の手のひらの面積が体表面積の1%

2比較的軽い熱傷の応急手当(1度、狭い2度熱傷)

比較的軽い熱傷の応急手当(1度、狭い2度熱傷)イメージ
  • できるだけ早く、きれいな冷水で15分以上痛みがなくなるまで冷やす
  • 十分冷やしてからきれいなガーゼを当て、三角巾や包帯などをする
  • 靴下など衣類を着ている場合は、衣類ごと冷やす
  • 水泡を破らないように注意する
  • 薬品を塗ってはならない