交通安全・防犯

玄関灯や門灯の夜間点灯にご協力を


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 昨年の刑法犯は、約226万件1日に換算すると6,217件となっており、三重県では1日94件、本市では1日12件の割合で犯罪が発生しています。
 犯罪件数としては、平成14年までは、7年連続で増加していましたが、平成15年以降は減少傾向にあります。
 現在、市内では、公衆街路灯やミニスーパー防犯灯が約23,000灯設置されています。
 また、市内で約60団体が自主防犯活動を実施しており、その中でも、10団体については、青色回転灯を装備した車両による自主防犯活動を展開していただいています。
 自分の安全は、自分で守るという自主防犯意識を持っていただくと同時に、一人ひとりが地域の安全活動の主人公として犯罪のおこりにくい環境づくりを行うことが求められています。
 夜間、玄関灯や門灯を点灯することは、まちを明るくすることで、歩行者への安心感を与えるとともに、ひったくり、性犯罪、住宅等への侵入などの事件、事故防止に効果があります。
 犯罪者は、人目を避けた場所や薄暗い場所を選んで犯罪行為におよびます。
 また、泥棒の多くは、夜間に盗みやすいまちとして明かりがなくて暗いことをあげられています。
 犯罪に強いまちづくりのため、玄関灯や門灯を夜間点灯に御協力をお願いします。