わが家の防災

●●●災害時要援護者宅家具固定事業について



■ 災害時要援護者宅家具固定事業について

 地震でケガをされた方の多くは、家具の転倒などによるものが原因です。家の中を安全にしておくことはまず最初に行なうべき重要な防災対策です。
 鈴鹿市では、災害時に支援が必要なひとり暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯、障がいのある方がみえる世帯などの災害時要援護者宅に大工さんを派遣して、家具の転倒防止対策を無料で行います。

対象世帯
下記の1〜5のいずれかに該当する方とします。
 1 65歳以上の高齢者のみの世帯
 2 身体障害者手帳(1級〜3級)の交付を受けている者
 3 療育手帳Aの交付を受けている者
 4 精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている者
 5 要介護認定3以上の者

方法
 家具の転倒防止対策は、家の壁の構造など建築の専門的知識を必要とするため、市が委託した大工さんを無料で派遣し、家具の固定を行います。

固定家具
 居間や寝室など利用頻度の高い部屋の家具について、1戸あたり3箇所の家具を固定します。

借家、アパート、公営住宅にお住まいの方
 家具転倒防止金具などにより家具を柱、壁、床などに固定することについて、家主の承諾が必要です。

申込み
 災害時要援護者宅家具固定事業申込書に必要事項をご記入のうえ、防災危機管理課までお申込みください。

災害時要援護者宅家具固定事業申込書    PDF形式    ワード形式

問い合わせ:防災危機管理課