わが家の防災

●●●家族みんなで防災について話し合いましょう



■ 家族みんなで防災について話し合いましょう

“被害は最小限に、備えは最大限に”

 防災で大事なことは、一人ひとりがしっかりとした防災意識をもって毎日を暮らすことです。いざという時のために普段から家庭で災害について話し合い、自分はどうするか、家族をどう守るか、隣近所の人たちや地域の人々と協力して助け合うことができるかなど確認しあうことです。何よりも「防災は家庭から」が基本なのです。できるだけ被害を少なくするために、日頃から防災対策は最大限行い、自分の身の安全、家族の安全、まちの安全をみんなで守りましょう。
イラスト:被害は最小限に、備えは最大限に

月に一回は防災会議を開きましょう。

家族一人ひとりの役割分担を決める
 緊急連絡係や、火元の管理、非常持ち出し品係など災害が起きた時の役割を決めておきましょう。
イラスト:家族一人ひとりの役割分担を決める
家屋の危険箇所をチェック
 柱や壁、屋根、塀など地震に弱い所はないか検討し対策を考えましょう。
イラスト:家屋の危険箇所をチェック
災害時の避難場所や連絡方法の確認

イラスト:災害時の避難場所や連絡方法の確認 別々の場所で家族が災害にあった時の連絡方法や避難場所はどこにするか伝言メモの貼る場所など確認しておきましょう。
非常持ち出し品の準備
 災害時に必要な非常持ち出し品は十分かどうか調べ普段も有効活用したり、新しいものに取り替えるなどしておきましょう。
イラスト:非常持ち出し品の準備
家の中を安全にしておきましょう
 家具の転倒防止や落下防止などどうすればいいか話し合い、みんなで工夫しましょう。
イラスト:家の中を安全にしておきましょう
消火器などの置き場を確認
 火災が起きた時に初期消火できるよう使いやすい場所に準備しておきましょう。
イラスト:消火器などの置き場を確認