わが家の防災

●●●自主防災 安全安心すずかまちづくり



■ 自主防災 安全安心すずかまちづくり


[鈴鹿市の防災への取り組み]

 地震が起こる前に対策を準備することで人命などへの被害を減らし、復興を早め復興にかかる経費を少なくし次世代へ負の遺産の継承を少なくすることができます。地震など大規模災害に備えるには「自助」「共助」「公助」の考え方が重要です。このため鈴鹿市では「安全なまちづくり」をキーワードに市民の皆様と一体になって震前対策を進めていきます。

総合防災訓練と地区地震防災訓練

 鈴鹿市では、いつか起こる地震災害に備えて、防災関係機関と合同で行う「総合防災訓練」と地域住民が主体となって行う「地区地震防災訓練」を交互に実施しています。

応急手当の講習会を開講

 災害時に被害を受けた時、応急手当ができるように市民を対象に「人工呼吸、心臓マッサージ、けがの手当て」などの講習会を随時行っています。
 問い合わせは消防署TEL 382-9165まで。ご利用ください。

そのほか、防災井戸などを整備

 そのほかにも、主要河川の改修や雨水貯留施設の設置など防災面の強化、緊急物資の備蓄、避難所(各小学校)に防災井戸を設置するなどいざという時のためにいろんな防災体制を整えています。

ホームページなどで防災情報を提供

 また、平成12年の東海豪雨をきっかけに鈴鹿市のホームページやケーブルテレビ(CNS10ch)で防災情報を提供しています。災害時には、ホームページに市内の降雨量や交通情報などを掲載するとともに、ケーブルテレビで避難場所開設などの情報を発信しています。

ホームページアドレスhttp://www.city.suzuka.lg.jp/bousai/