防災・減災情報館

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 わたしたちの身近にある生活道路は、日常の交通という本来の目的以外にも通風や採光といった生活環境の確保、災害時の避難や防火、緊急車両の通行など防災上でも重要な役割をになっています。
 しかし、市内の生活道路の中には幅員が4メートル未満の道路(狭あい道路)があり、機能上さまざまな問題を抱かえています。

特に、防災上の面では、
  • 消防車など緊急車両が通れない。
  • 火災の拡大。
  • 地震時に、ブロック塀や家屋が道をふさぎ、避難や物資の運搬ができない。
などが懸念されます。

 そこで、市では、建築基準法に定められた4メートルの道路幅員を確保し、安全で安心なまちづくりを目指し、市民のみなさまの理解と協力のもとに道路後退用地等整備推進事業を行っています。

■4メートル未満の道路に面して建物などを建築される方へ(PDF/1.26MB)
■様式集へ
■指定道路図(地理情報のページへ)
 建築基準法第42条に該当する道路のうち、同条第1項第三号、第四号、第五号道路の各一部を地理情報で公開しています。必ず注意事項をご確認の上、ご利用ください。
 なお、建築基準法第42条第2項に規定する道路(2項道路)の指定路線図は、次の地域の一部をファイル形式(jpeg)で公開しています。建築行為等の際は、事前に建築指導課窓口でご確認ください。
【2項道路指定路線参考図 jpeg形式 1/2500】
下大久保町岸田町山本町大久保町|椿一宮町深溝町追分町|伊船町長澤町小岐須町西庄内町東庄内町津賀町広瀬町西冨田町上田町国府町安塚町河田町三宅町徳居町御薗町郡山町秋永町 の各一部
※道路法上の道路で幅員が4メートル以上ある場合は、建築基準法第42条第1項第一号に規定する道路(1号道路)になります。
※建築基準法上の道路に関する情報は、平成28年3月現在のものです。
※路線の一部を概略表示したもので、道路の幅員・境界位置及び終始端位置などの道路形状を示すものではありません。また、表示されている道路以外にも、建築基準法の道路に該当する道路があります。地図上に表示されていない路線や、その他の地域の道路種別については、建築指導課窓口でご確認ください。

問い合わせ:建築指導課