わたしたちの身近にある生活道路は、日常の交通という本来の目的以外にも通風や採光といった生活環境の確保、災害時の避難や防火、緊急車両の通行など防災上でも重要な役割をになっています。
しかし、市内の生活道路の中には幅員が4m未満の道路(狭あい道路)があり、機能上さまざまな問題を抱かえています。
特に、防災上の面では、
・消防車など緊急車両が通れない。
・火災の拡大。
・地震時に、ブロック塀や家屋が道をふさぎ、避難や物資の運搬ができない。
などが懸念されます。
そこで、市では、建築基準法に定められた4mの道路幅員を確保し、安全で安心なまちづくりを目指し、市民のみなさまの理解と協力のもとに道路後退用地等整備推進事業を行っています。
■4メートル未満の道路に面して建物などを建築される方へ(PDF/1.26MB)
■様式集へ
問い合わせ:建築指導課
|