その他

●●●放送電波受信障害の防止

建築指導課 Tel059-382-9048 Fax059-384-3938

■目的
 「中高層建築物(高さ10メートルを超える建築物、工作物など)が建築されることにより、テレビの電波がさえぎられたり、反射されたりして、テレビの映りが悪くなる症状が発生することがあります。
 本市では、放送電波の受信障害に関する紛争を未然に防止し、住民の良好な居住環境の保全を図るため、「鈴鹿市放送電波の受信障害の防止に関する要綱」を定めています。

■概要
 中高層建築物を建築しようとする建築主の方は、建築確認申請書の提出までに、「鈴鹿市放送電波の受信障害の防止に関する要綱」に基づく各種手続をお願いします。

≪予測範囲図の作成≫
 机上検討にて、受信障害予測計算(受信アンテナ高は8メートルに設定してください)を行い、予測範囲図を作成してください。予測範囲図には、遮へい障害と反射障害を色別して明記してください。

≪放送電波受信障害机上検討報告書の提出≫
 放送電波受信障害机上検討報告書に予測範囲図とその作成の基となる受信障害予測計算書を添えて提出してください。

≪近隣居住者等への説明≫
 放送電波の受信障害が予測される範囲に存する建築物の居住者等(必要に応じて建築物の所有者、使用者又は管理者にも説明をお願いします。)に、建築計画の内容、受信障害が予測される範囲、受信障害が発生した際の対応などを説明し、その説明結果を市へ報告してください。

≪誓約書の提出≫
 自己の建築物の建築に起因して受信障害が発生した場合に、責任と誠意をもって適切に対処する旨を記載した誓約書の提出をお願いします。
 なお、誓約書の提出は、当該建築物の建築確認申請書または計画通知書の提出までにお願いします。

≪受信状況の現地調査≫
 予測範囲図において放送電波の受信障害が発生する範囲が著しく広い場合や、建築後、近隣居住者等から受信障害に関する問合せがあった場合には、机上検討以外に測定車を使用した現地調査をお願いすることがありますので、ご理解・ご協力をお願いします。

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