市長のページ

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写真:鈴鹿市長 末松則子

元気で魅力あふれるまちをめざして

 市長室にようこそお越しいただきました。

 鈴鹿市は日本のほぼ中央に位置し、海や山などの豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、四季の変化に富み、暮らしやすい「まち」です。また、産業と文化がバランスよく発展を遂げ、自動車レースの最高峰「F1」が開催されるモータースポーツのまちとして全国的にも知られています。

 私は、自分が育ち暮している鈴鹿のまちを愛しています。この大好きな鈴鹿市を市民の皆さまとともに、さらに「元気で魅力あふれるまち」にしていきたい、そして鈴鹿市から全国へ元気を発信していきたいと考えています。

 このページでは、市政を身近に感じていただくため、私からのメッセージや活動記録などをご紹介していきます。
 市政に対するご意見やご提案もお待ちしております。

鈴鹿市長 末松則子

市長の行動をピックアップ!
平成29年4月19日(水)

平成30年度全国高等学校総合体育大会鈴鹿市実行委員会設立総会および第1回総会

  • 時間:13時30分
  • 場所:文化会館さつきプラザ
平成30年度全国高等学校総合体育大会鈴鹿市実行委員会設立総会および第1回総会 - 1枚目  

平成30年度に三重県で行われます全国高等学校総合体育大会の鈴鹿市実行委員会設立総会、第1回総会に出席しました。

皆さんへメッセージ

 桜の開花の便りが、全国各地から届くようになりました。今からお花見を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
 さて、本市では若い世代の方々が安心して子育てをすることができ、定住したいと思っていただけるまちづくりを進めています。その一環として、4月から福祉医療費助成制度の充実を図り、3歳までの乳幼児を対象として、鈴鹿市内の医療機関で受診された際の自己負担をなくす窓口無料化を実現しました。三重県内では初めてとなる制度であり、受診機会の多い乳幼児のお子様がいる世帯の負担感の軽減につながるものと期待しています。また、これまで入院分のみが対象であった中学生の医療費助成を通院の場合にも拡大しました。さらに、妊娠期から子育て期にわたる子育て世代への切れ目のない支援として、従来からの妊婦乳幼児健康診査に加えて、新たに出産間もない時期である産後2週間と産後1カ月の2回の産婦健康診査や妊婦歯科健診を実施するほか、母子保健の相談体制を強化するとともに産前産後のサポートを行うなど、きめ細かい支援を行ってまいります。
 今後も、本市の将来を担う子どもたちを健やかに育むための施策を推進してまいりますので、ご理解ご協力をお願いします。
 さて、4月は新しい生活がスタートするときです。本市では、4月7日(金曜日)に市立小中学校の入学式、10日(月曜日)に市立幼稚園の入園式が行われます。ご入学を心よりお祝い申し上げます。皆さんが楽しい学校生活を送ることができるよう願っています。

(平成29年4月)

新着情報
3月31日
交際費の支出状況、食糧費の支出状況を更新しました。