記者会見資料

●●●[定例17/06/22]企画展「弥生時代の鈴鹿」及び「夏休み子ども体験博物館2017」の開催について


夏休み限定体験講座作品例の画像
 
 それでは、企画展「弥生時代の鈴鹿」及び「夏休み子ども体験博物館2017」の開催について発表させていただきます。
 考古博物館におきましては、歴史遺産の活用を図り、郷土の歴史や埋蔵文化財への関心や理解を深めていただくため、企画展示のほか、講座や体験学習等を開催しております。
 まず企画展は、7月15日から9月3日まで「弥生時代の鈴鹿」と題して、鈴鹿市内の遺跡で発掘された土器や石器などを中心に展示し、弥生時代の生活様式を想い描いていただきます。
 次に「夏休み子ども体験博物館2017」でございますが、考古博物館におきましては、考古学に触れ合う体験学習として毎週土曜日と日曜日に勾玉作りと土笛作りを実施しております。
夏休みには、休館日を除いた毎日、小中学生を対象として自然素材を使った工作や草木染めなどの限定体験講座を日替わりで実施いたします。
 現在発掘調査をしている遺跡での発掘体験をはじめ、麦わらの虫かごや万華鏡、古墳の模型づくりなどは夏休みの工作にも利用していただき、たいへん好評でございます。この機会にぜひご来館ください。
 
文化財課

配布資料(PDF)