記者会見資料

●●●[定例16/11/25]「鈴鹿市 福祉医療費助成制度の変更」について


 現在本市の福祉医療費等助成制度は、現在障がい者、一人親家庭等の父母と18歳未満の子及び子どもを対象に医療費の一部を助成し、対象者の保健の向上に寄与するとともに、福祉の増進を図ることを目的として実施しているところです。
 このうち、子育て支援の一層の充実を図るため、3歳までの乳幼児を対象に鈴鹿市内医療機関での自己負担をなくす現物給付化を三重県で初めて実施し、同時に子ども医療費助成の対象を中学生の通院分まで拡大する予定でございます。
 実施時期につきましては、平成29年4月1日以後の診療分から助成の対象とする予定でございます。
 
保険年金課

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