記者会見資料

●●●[定例16/10/26]「Time Saving Trial(時短訓練)」の実施について


 本市では、このたび「Time(タイム) Saving(セービング) Trial(トライアル) 」と題して、消防活動の時間短縮を図る取組みを行います。
 これは本年度からスタートした「鈴鹿市総合計画2023」に掲げる「消防体制の強化」のための施策の一つとして、消防本部情報指令課と市内の全ての消防署で訓練を行うものです。
火災の通報を受けてから消火活動が速やかに開始されることで、火災が拡大・延焼する前に鎮圧させることができる、といった消防活動に期待をするところです。
 消防本部の過去の数値では、火災通報を受けてから現場で放水が開始されるまで平均で「12分間」を要しております。総合計画2023においては、この時間を8分間としており、消防隊の放水開始までの時間を極力短くすることで、早期消火、延焼拡大の阻止を図 り、このことが、市民の皆様、お一人ひとりの安心感を高める取組みになると考え、11月に計6回にわたり時間短縮の訓練を行います。
 
消防署

配布資料(PDF)