記者会見資料

●●●[臨時16/09/30]平成28年度 全国学力・学習状況調査結果について


 本市におきましては、本年4月1日から私が策定した教育大綱を計画の軸に据えた 新しい鈴鹿市教育振興基本計画がスタートいたしました。
子どもたちが、これからの変化の激しい社会を生き抜くには、一人ひとりの能力を最大限に高め、未来への希望を育むとともに、社会を生きる力、特にコミュニケーション力・思考力・判断力・表現力などを身に付けることが求められます。
 本調査は、思考力・判断力・表現力などの物事を積極的に実践する力の養成に向けての一つの指標になるものでございます。この調査により測定できるのは、学力の特定の一部分であること、学校における教育活動の一側面であることは言うまでもございません。今回の学力調査で明らかになった本市の子どもたちの強みをさらに伸ばし、弱みを改善するための教育活動の推進が重要であると考えております。
グローバル化やICTによる情報化の進展、そして、多文化共生等、さまざまな状況の中で、鈴鹿の子どもたちの能力を最大限に伸ばし、将来生き抜いていく力を育成するために、これからも「全国学力・学習状況調査」を通して、子どもたちの力を伸ばしていけるよう、教育委員会と連携して取り組んでまいりたいと思っております。
 
教育指導課

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