記者会見資料

●●●[定例16/02/10]鈴鹿市工業振興条例に基づく奨励制度の見直しについて


 鈴鹿市工業振興条例は、工場設置に対する奨励金や利子補給金など、市内の工場立地の促進が図られるよう昭和61年に制定され、これまで本市の産業振興と雇用の創出に寄与してまいりました。

 今後 少子高齢化と生産年齢人口の減少が進み、ますます都市間競争が激化してまいります。
 また、平成30年度開通予定の新名神高速道路を始めとします道路交通網の整備が進むことにより、社会経済活動が、大きく変わってまいります。

 そこで、本市といたしましては、こうした変化を的確に捉え、物流などを含む 支援対象の業種の拡大、中小企業の支援をより充実するための認定要件の引き下げ、また、市内の雇用創出を促すための新たな支援メニューの追加など、企業の皆さまに、より魅力的な奨励制度としてご活用いただけるよう、見直しを実施していきたいと考えております。
 
産業政策課

配布資料〔PDF/270KB〕