記者会見資料

●●●[定例16/01/28]ふるさと名物応援宣言について


 
 ふるさと名物応援宣言は、国が、平成27年7月に改正しました「中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律」のもと、市町村において、地域を挙げて支援を行う「ふるさと名物」を特定し、「ふるさと名物応援宣言」として積極的な情報発信を行うものです。

 そこで、鈴鹿市はこの度、「伊勢型紙とその商品群」をふるさと名物として広く全国に発信することを目的に、ふるさと名物応援宣言をいたします。
 このふるさと名物応援宣言は1月28日現在、全国で19市町村が宣言しており、三重県内の市町では鈴鹿市が初めてです。

 このふるさと名物応援宣言を行いますと特定されたふるさと名物に係る事業者は、地域資源活用事業計画を策定することを条件に、国の補助事業である「ふるさと名物応援事業」において優先的に採択されることや、「ミラサポ」と呼ばれる中小企業庁のポータルサイトで積極的に情報発信が行えます。
 
 鈴鹿市は、現在も地方創生の交付金を活用した「伝統工芸士候補育成事業」などを通して、伊勢型紙の活用に取り組む事業者を支援しています。

 そのような支援に加え、ふるさと名物応援宣言をすることで古くから市民の皆様に親しまれてきた伊勢型紙をさらにPRできる絶好の機会にしたいと考えています。

 また、来年度は、これまで以上に鈴鹿地域に存在する地域資源を大切にし、地域産業を応援していきたいとの思いから「地域資源活用課」を設置し、地域資源を活用した地域経済の活性化及び雇用の創出につなげていきたいと思います。
 
産業政策課

配布資料〔PDF/1.79MB〕