記者会見資料

●●●[定例16/01/14]全国学校給食週間における給食献立について


 
 学校給食におきましては、毎年1月24日から30日までの一週間を「全国学校給食週間」として国が定めており、本市におきましても、この学校給食週間に合わせて、毎年、テーマを決め、地場産物にちなんだ特別献立を作成して給食を実施するなどの取り組みをしております。

 本年につきましては、1月25日(月曜日)から29日(金曜日)の5日間、小学校給食では「みえの食材を知ろう」、中学校給食では「伊勢志摩サミット開催記念〜実はそれ、ぜんぶ三重なんです〜」というテーマで特別献立を実施いたします。

 献立の内容といたしましては、市内産の野菜をはじめ、小学校の給食では、県内産の米粉、さば、あおさ、たけのこ、市内産の大豆、のり、はなびらたけ、など、
 また、中学校の給食では、県内産の大根、牛肉、たこ、あおさ、高菜、市内産のお茶、卵、のり、など、県内の食材を多く取り入れた献立としました。

 なお、献立や使用食材の詳細につきましては、資料のとおりでございます。

 この学校給食週間の給食を通じて、児童生徒が三重県内で手に入れることのできる食材を知るきっかけとなり、食育や地産地消のより一層の推進につながればと考えております。
 
学校教育課

配布資料〔PDF/1.14MB〕