記者会見資料

●●●[定例15/10/22]平成27年度 佐佐木信綱記念館 特別展について


特別展チラシ画像
 
 明治29年、佐佐木信綱は藤島家の一人娘、雪子を妻に迎え52年間にわたる、夫人との二人三脚の文筆活動をはじめます。
 妻 雪子は夫の執筆活動を献身的に支えるとともに、共同の著作物を刊行するなど自身の創作活動においても意欲的な姿勢をのぞかせます。

 今回の特別展では、書簡や原稿をはじめ、佐佐木夫妻の共著等の関連資料の展示をとおして妻 雪子が、信綱の執筆活動にどのような影響を与えたかその一端を明らかにし、二人がともに過ごした52年間の軌跡を描き出していきます。
 
文化財課
佐佐木信綱記念館

配布資料〔PDF/2.25MB〕