記者会見資料

●●●[定例15/10/22]中学校給食 試食会について


第二学校給食センター
 
 今年の5月1日に中学校給食を開始してから、早いもので、約半年が過ぎました。さまざまなご意見はいただいているものの、大きな混乱や問題もなく、順調にスタートできたと安心しております。

 このように、順調に軌道に乗せてこられたのも、ひとえに保護者、地域の方々のご理解とご支援、また、教職員、用務員、配膳員、調理配送事業者など、給食に関わる方々にご協力をいただいた結果であると感じております。この場をお借りしまして、あらためてお礼申し上げます。

 中学校給食の献立は、育ち盛りの生徒に必要な栄養素を満たすことはもちろんですが、生徒の嗜好や食育の推進も考慮しながら、今まで以上に地産地消を意識し市内産食材を取り入れたものとしています。

 中学校給食では、献立の内容や量を小学校給食と変えていますので、給食を食べている生徒たちから家で感想を聞くだけでなく、保護者の方に中学校の給食がどのようなものかを知っていただく機会が必要であると考え、今回、実際に子どもたちが食べている献立と同じ給食を食べていただく機会として保護者の方を対象とする試食会を計画しました。

 日時は、12月1日から4日までの4日間、いずれも11時から13時までで、会場は、中学校給食を調理している鈴鹿市第二学校給食センターです。

 内容につきましては、試食だけでなく、献立作成や食材調達、調理等についても説明します。

 通常の業務時間内で開催することや会場の関係で提供できる食数に限りがありますことから、対象は、市内の公立小中学校に在籍する児童生徒の保護者の方とし、人数も各日40人としました。

 申込み方法や参加者の決定、参加料等は資料に示したとおりです。

 限られた人数での開催となりますが、ぜひ、ご参加ください。
 
学校教育課

配布資料〔PDF/207KB〕