記者会見資料

●●●[定例15/07/09]「鈴鹿市立学校の通学区域の弾力化」について


 
 通学区域の弾力化は、将来推計に基づき、過大規模校又はそれに準じる大規模校として対応が必要な学校について、対策を実現するものでございまして、簡単に申し上げますと、隣接する学校にも就学できる制度です。

 対象校は、現在又は将来推計におきまして、国が示す31学級以上の過大規模校に該当する白子中学校及び旭が丘小学校といたしました。対象者は、4月1日に1年生となる児童・生徒です。

 旭が丘小学校につきましては、通学距離が概ね直線で2km以内であれば、隣接する玉垣小学校、愛宕小学校、白子小学校への就学を認めます。
 なお、当該小学校卒業後は就学先の指定中学校、玉垣小学校は千代崎中学校、白子小学校は鼓ヶ浦中学校、愛宕小学校は千代崎中学校か鼓ヶ浦中学校のいずれかに入学することを条件としております。
 
 続きまして、白子中学校につきましては、生徒が居住している地域によって就学できる学校が異なっておりまして、旭が丘小学区は鼓ケ浦中学校、千代崎中学校、稲生小学区は天栄中学校、鼓ケ浦中学校、創徳中学校、桜島小学区は千代崎中学校、創徳中学校に就学できるとしております。

 定員につきましては、受け入れる学校の児童生徒数や教室数等の関係もございますので、毎年、学校毎に受入人数を設定いたします。
 
 受入人数につきましては、旭が丘小学校に関係する学校については7月下旬頃、白子中学校に関係する学校については8月下旬頃に決定する予定です。

 平成28年4月からの施行を目指しておりまして、今後の予定につきましては、白子中学校における通学区域の弾力化に関係する学校の児童や保護者等への周知を、7月中に行います。
 旭が丘小学校における通学区域の弾力化に関係する幼児のいる保護者への周知は、8月に就学時検診の案内を発送する際に案内を同封いたします。

 9月に、「広報すずか」による周知、10月に、申請の受付を行い、11月に、受入者を決定する予定です。

 
学校教育課

配布資料〔PDF/1098KB〕