記者会見資料

●●●[定例15/05/13]非核平和都市宣言30周年事業の開催について


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 今年度、本市は非核平和都市宣言30年ならびに、戦後70年の節目の年にあたることから、今一度 市全体で平和について感じ考えていただくため、非核平和都市宣言30周年事業を開催いたします。
 この非核平和都市宣言30周年事業は大きく3つの事業で構成されています。

 まず、一つ目といたしまして、6月27日(土曜日)から7月5日(日曜日)までイオンモール鈴鹿にて『NAGASAKI原爆展〜戦後70年 あの夏を忘れない〜』を、本市、本市教育委員会と長崎市、公益財団法人長崎平和推進協会で主催し、被爆地でしか見る機会が無い被爆品などの展示を行います。

 2つ目といたしまして、『長崎被爆体験講話』でございます。
 次世代を担う児童・生徒を中心に、悲惨な被爆体験を幅広い年代の方に聞いていただき、平和の大切さ、命の尊さを感じていただくため、今回は、市民向けと市立小中学校向けに開催をいたします。
 市民向け講話といたしましては本市が非核平和都市宣言を行った7月1日(水曜日)に、ふれあいセンターのホールにて開催いたします。
 市立小中学校向け講話に関しましては希望校を募り、6月30日(火曜日)から7月2日(木曜日)にかけて4校で開催する予定をしております。
 また10月下旬には、語り継ぐ被爆二世・三世の講話も希望校を募り、3校で開催する予定をしております。

 3つ目といたしましては、『鈴鹿市中学生平和使節団の長崎市派遣』でございます。
 市立中学校10校から各1名の計10名に参加していただき、8月8日(土曜日)から10日(月曜日)の2泊3日の日程で、被爆地長崎市において、青少年ピースフォーラムに参加し、全国の平和使節団の青少年と長崎の青少年とが共に被爆の実相や平和の尊さについて学び、交流を深めてまいります。
 
人権政策課

配布資料〔PDF/1.59MB〕