記者会見資料

●●●[定例14/09/26]市ホームページにおける自動翻訳サービスの導入について


 本市の8月末現在の外国人住民は6,980人ですが、国籍別では、ブラジルが2,624人、ペルーが1,193人と多く、この2カ国で5割を超えております。
 現在、市ホームページにおきまして、英語、ポルトガル語、スペイン語のページを設けておりますが、外国語での情報提供量は日本語に比べ非常に少なく、更新頻度も少ないという課題が生じておりました。

 このような課題の解決に向け、多文化共生社会推進の一環として、市ホームページの多言語対応を充実させるため、本市では、10月1日から市ホームページにおいて自動翻訳サービスを開始することといたしました。
 このサービスは、市ホームページに設けられた翻訳ボタンをクリックすると、リアルタイムで所定の言語に自動翻訳され、希望する言語で市ホームページの内容を閲覧できるというものです。

 対応言語は、英語、中国語(簡体字)、韓国語、ポルトガル語、スペイン語の5カ国語でございます。

 このサービス開始により、外国人住民へ提供する情報量が飛躍的に増えるだけでなく、緊急時、災害時には、市ホームページのトップページ掲載する最新情報が、リアルタイムに自動翻訳されることで、外国人住民の安全、安心に寄与するものと考えております。
 
情報政策課

配布資料〔PDF/86KB〕