記者会見資料

●●●[定例14/09/26]高齢者相談窓口の開設について


 若い市と言われてきました本市も、高齢化が進展し、昨年6月には超高齢社会といわれる高齢化率21%に達し、今後もこの傾向は続くと考えております。
 こういった中、高齢者が住みなれた地域で安心して暮らしていただくためには、身近なところで、気軽に相談できる「窓口」が必要と考えております。

 そこで、市民にとって最も身近な行政施設である 地区市民センターにおいて、定期的に相談窓口を開設し、ニーズや課題の把握を行い、今後の施策に反映させるため、試行的に4カ所の地区市民センターで相談事業を実施するものです。

 相談窓口の設置にあたりましては、鈴鹿市社会福祉協議会でも地区社会福祉協議会の活性化と市民福祉向上のため、社会福祉センターで実施している「ふれあいふくし相談」を各地区に展開する計画があり、鈴鹿市社会福祉協議会と連携して実施してまいります。
 また、名称につきましては名前で概要を分かっていただけるよう「高齢者心配ごと相談」といたしました。
 
 相談ケースへの対応につきましては、地域包括支援センターなどの専門機関と連携して、相談者を支援して参ります。
 
長寿社会課

配布資料〔PDF/208KB〕
平成26年度高齢者心配ごと相談開催日程表