記者会見資料

●●●[定例14/08/27]鈴鹿市立小学校小規模特認校について


 
 小規模な学校における特色ある教育活動の一層の活性化を図るとともに、将来的な複式学級の解消も念頭におきまして、平成27年度から市内全域からの転入学を可能とするため、このたび「鈴鹿市立小学校小規模特認校の就学等に関する要綱」を制定し、鈴鹿市立合川小学校を小規模特認校に指定いたしました。

 合川小学校は、平成26年5月1日現在で、全校児童が67人であり、市内で最も児童数が少ない学校でございます。

 合川小学校の特色としましては、今年度から、文部科学大臣の指定を受けた教育課程特例校として全学年で英語教育に取り組むとともに、ICT教育推進モデル事業のモデル校として、ICT教育の推進に取り組みます。

 合川小学校への就学にあたりましては、要綱で就学する条件を次のとおり定めております。
 1 市内に在住、または転入見込みであること
 2 保護者の負担と責任で、通学が可能なこと
 3 教育活動に賛同し、協力すること
 4 卒業後は、天栄中学校へ入学すること
 この4点でございます。

 募集定員は、在籍する児童数を勘案して毎年定めることとしておりますが、平成27年度は、各学年10名以内とする予定です。  

 次に、来年度からの実施に向けての今後のスケジュールでございますが、11月中に学校見学会の日を設ける方向でおりまして、平成27年度の入学希望者の受付につきましては、11月から12月下旬に行う予定となっております。
 なお、入学希望者の受け入れにつきましては来年1月に決定する予定でございます。
 
学校教育課

配布資料〔PDF/642KB〕