記者会見資料

●●●[定例14/07/09]シティセールス県外イベントについて


 
 本イベントは、当市の夏の風物詩である鈴鹿8時間耐久ロードレースの機会を活用し、人、モノ、情報等が集まり、シティセールス効果が高い首都圏におきまして、当市のブランドイメージを向上させるため、また、モータースポーツを通じて地域活性化及び産業活性化につながることを期待し、昨年、初めて県外で実施しましたところ、来場者からも企業の皆さんからも大変ご好評をいただいたものです。

 県外イベントは継続的に実施することでシティセールス効果を高めることができると考え、今年も、昨年に引き続き開催することとし、株式会社モビリティランド・鈴鹿サーキット様との連携、また、本田技研工業株式会社様、株式会社ホンダコムテック様のご協力をいただき、実施させていただきます。

 イベントの内容については、事業名(イベントタイトル)を『鈴鹿8耐でmoto(もっと)「さぁ、きっともっと鈴鹿。海あり、山あり、匠の技あり」』とし、8時間耐久ロードレースの決勝日の7月27日(日)に、東京都港区のHondaウエルカムプラザ青山で、「鈴鹿8耐パブリックビューイング」の場を活用させていただきまして、当市のブースを設置するものです。

 また、本イベントは、鈴鹿8時間耐久ロードレースと連携した企画ですので、市内で開催される鈴鹿8耐前夜祭での「バイクであいたいパレード」の鈴鹿ハンター会場、そして、鈴鹿サーキット内の鈴鹿8耐現地会場の鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会のブースも活用してシティセールスを展開し、首都圏と市内の双方向から精力的に地域資源の発信や当市の都市イメージキャッチコピーのPRを行いたいと考えています。
 
総合政策課

配布資料〔PDF/1.74MB〕