記者会見資料

●●●[定例14/06/25]考古博物館企画展と夏休み子ども体験博物館について


 
 まず「考古博物館企画展」について説明いたします。
 今回の企画展は、「そのころ鈴鹿では? −モノが語る鈴鹿の歴史−」と題し、7月5日から9月23日まで特別展示室で開催いたします。

 鈴鹿市としての歴史は、まだ70年ほどですが、この地ではおよそ2万年前から人々が暮らしを営んでいたと考えられています。
 鈴鹿の地で営まれてきた人々の暮らしを、時代ごとにその遺物や資料で紹介し、教科書や辞典に載っている「日本の歴史」ではなく、身近な「鈴鹿の歴史」として市民の皆さんに親しんでいただきたいと企画いたしました。
 古代や中世、近世の遺物や資料だけでなく、戦争に関わる資料やロボットなどの現代の資料にまで展示の幅を広げておりますので、過去を知り、現在を振り返り、そして未来のくらしを考えていただく機会になればと思っております。
 
 次に「夏休み子ども体験博物館」について説明いたします。
 
 間もなく長い夏休みに入ります。
 考古博物館では、博物館のノウハウを活かし、小・中学生の方を対象としたさまざまな体験講座を企画いたしました。
 わらや竹など、自然の素材を使った工作教室やプチ考古学者体験講座などを行いますので、夏休みの自由研究などに活用していただければと考えております。
 
文化財課

配布資料:企画展〔PDF/535KB〕
配布資料:子ども博物館〔PDF/644KB〕