記者会見資料

●●●[定例14/01/09]地震防災シンポジウムの開催について


 
 鈴鹿市を含む三重県北中部地域は、県内の人口や産業の集積地であり、南海トラフ巨大地震等により被災した場合には甚大な被害が予想されています。
 被災後に市民の生活、産業を一日も早く取り戻すためには、早期に復旧・復興することが重要でありそのための道路ネットワークを備えておくことが必要となりますが、本市の道路整備は遅れており整備促進が急がれます。
 
 今回のシンポジウムは、まずは市民の皆さんに道路整備や市内の道路網の整備促進の必要性について知っていただくとともに、災害に備えた道路の必要性について認識していただくことを目的に開催いたします。

 基調講演と特別講演、さらにはパネルディスカッションを行い、市民の皆さんが災害の備えとしての道路の重要性を認識する機会にしていただきたいと考えています。

 また、 市民の安全、災害後の復旧・復興のための道路とはどのようなものか、どのような道路が必要なのか、本市の特性も踏まえながら私自身の考えも皆さんにお伝えしていきたいと考えています。
 つきましては、たくさんの市民の皆さんにご参加いただきたいと思います。
 
土木総務課

配布資料〔PDF/137KB〕