記者会見資料

●●●[定例13/12/11]三重県・鈴鹿市防災講演会について


 
 近年、南海トラフ巨大地震の発生が危惧されており、行政、民間企業、地域コミュニティ、市民一人ひとりまで、あらゆるレベルで「災害への備え」を実践していくことが求められております。

 本市におきましても、災害に強い、安全・安心なまちづくりを進めるため、様々な防災対策を講じているところでございますが、防災や減災を効果的に行うには、地域の防災力を強化することも非常に重要であると考えております。
 このため、毎年、市民の防災意識を高めるために、防災講演会を開催しており、本年度は、三重県との共催で実施することとしております。

 今回は、近い将来発生が懸念される「南海トラフ巨大地震」に対して、「今、何をすべきか」ということをテーマに、この分野の専門家であり、国の「南海トラフの巨大地震モデル検討会委員」などを務めておられます名古屋大学減災連携研究センター長の福和伸夫教授を講師としてお招きし、講演を行っていただきます。
 
防災危機管理課

配布資料〔PDF/605KB〕