記者会見資料

●●●[定例14/10/17]平成25年度佐佐木信綱記念館特別展について


 
 佐佐木信綱は、多くの功績を残す中、昭和38年12月2日に92年間の生涯を終えました。
 本年は没後50年目にあたりますが、長い年月を経ても今なお、郷土の人々は、敬意を込めて「信綱さん」とよび、郷土の偉人として誇りに思っています。

 また、近年、郷土の研究家を中心に信綱を国文学の道に導き、教えを施した父 「弘綱」への関心が高まっています。
故郷である石薬師をはじめ、市内には弘綱の門人であった家々も残っており親子二代にわたる交流が伺えます。

 今回は、各家々で大切に受け継がれてきた弘綱・信綱親子の貴重な資料をとおして交流の一端を御紹介します。

 
 
文化財課
佐佐木信綱記念館

配布資料〔PDF/586KB〕