記者会見資料

●●●[定例13/09/19]土山SAにおける鈴鹿市内産品の常設棚の開設について


 鈴鹿市は、新名神高速道路 土山サービスエリアの売店コーナーの一角に鈴鹿市の物産を取り扱っていただく常設棚を開設する予定です。

 本市は、地域資源を活用した物産振興を行うため、今年度からメイド・インSUZUKA応援事業を開始しています。
 常設棚の開設は、その事業の一環として行うもので、シティセールスを主眼とした物産のPRと出口戦略としての販路開拓支援を行うものです。
 また、平成30年度に新名神高速道路の鈴鹿パーキングエリアが設けられる予定ですが売店での取扱商品の開発や事業者との商談ノウハウ蓄積などにつなげていくことを目的としています。

 常設棚の設置は、株式会社 観光販売システムズの協力を得ていますが、実現いたしましたのは、観光誘客や物産振興のノウハウを有する同社に私、自らが協力要請のためトップセールスを行ったことによります。

 なお、常設棚の設置期間ですが、9月21日から来年3月31日までを予定しており、実績を鑑みて次年度以降も設置の継続を考えております。
 また、常設棚の開設に合わせて、9月22日に同サービスエリアにて、鈴鹿市のPRイベントを開催し、観光・物産の両面から積極的に鈴鹿市をPRさせていただきたいと思います。
 
産業政策課

配布資料〔PDF/1.94MB〕