記者会見資料

●●●[定例14/08/19]人や社会とつながる 障がい者の就労マルシェについて


 
 既に、8月5日付けで皆様方に資料提供を行っておりますが、その後、参画企業名や会場レイアウトなどが確定いたしましたので、本日、あらためて情報提供をし、多くの方々にご来場いただけるようお知らせするものでございます。

 本事業の主旨はすでにご存知のとおりでございますが、人は誰でも「人や社会とつながりたい」という思いがあり、老若男女、障がいのある、なしにかかわらず、その個性や多様性をお互いに認め合う共生社会を考えなければなりません。

 そのような「つながり」を考えるなか、日々の暮らしで最も活動時間が長いのが「就労」、働くこと、とも言えます。

「働くこと」は、経済的な基盤づくりとなるだけでなく、社会の一員としての自覚をもち、社会貢献を感じることになります。

 これまでの「障がい者の就労の取組み」は、ゆるやかな連携を持ちつつも、各々の機関が個別にその役割を担っていました。
 このたびの「就労マルシェ」は、関係する機関が実行委員会をつくり、少しでも多く就労の機会を提供できるようにと密な連携を図ったイベントであります。

 「多様な働き方」をとおした、「自信と生きがい」、「つながりたい思い」を障がい者だけでなく、広く多くの方々にも是非、理解していただく機会として、「つなげる」ための「就労マルシェ」を関係機関とともに開催したいと考えております。
 
障がい福祉課

配布資料〔PDF/1.56MB〕