記者会見資料

●●●[定例13/03/12]津波警戒標高表示板の設置について


 
 東日本大震災を契機として、市民の防災意識が高まりを見せる中、本市でも防災対策の推進を重点施策と位置付け、風水害や地震等の災害から市民の生命、身体、財産を守るため、様々な対策に取り組んでおります。

 しかし、いざ大きな災害が発生をいたしますと、行政だけでは対応が困難となります。

 そこで、「自分の命は自分で守る」また、「自分たちのまちは、自分たちで守る」という自助、共助の精神に基づき、市民一人ひとりが災害に対して正しい知識を持ち、日頃から備えを行い、その経験の中で得られた防災意識をしっかりと次の世代へ繋いでいくという「防災風土」を育んでいくことが、結果として、より多くの市民の生命、身体、財産を守ることにつながるものと考えております。
 
 こうした観点から、このたび「津波警戒標高表示板」を作製し、配布、設置することといたしました。


 
 
防災危機管理課

配布資料〔PDF/142KB〕