記者会見資料

●●●[定例12/12/19]平成24年重大ニュース


 
 平成24年最終の記者会見でございます。
 今年1年間を振り返り、重大ニュースを選定しましたのでご報告申し上げます。

 今年は市制施行70周年を迎え、これを記念してさまざまな事業を展開してまいりました。1月のキックオフイベントをスタートとして、「新生「SUZUKA」発進!」をキャッチフレーズに、行政だけでなく、市民の皆様方が主体となって進めていただきましたさまざまな事業も多数開催され、非常に盛り上がった1年になったと感じております。

 また、8月から9月にかけて開催されましたロンドンパラリンピックにおきまして、本市在住の伊藤智也さんが、本調子ではないと言われながらも3つの銀メダルを獲得され、元気と感動を与えてくれました。

 都市基盤整備面については、4月に国土交通省より「新名神高速道路」(仮称)鈴鹿パーキングエリアに取り付く、スマートインターチェンジの連結許可を取得しました。予定地周辺の椿地区をはじめとした西部地域を中心に市全体のポテンシャルが高まり、さらなる地域活性化につながると確信しております。

 防災面での取り組みにつきましては、大規模な災害や事故が発生した場合においても、迅速な対応ができるように、4月に組織変更として、「防災危機管理監」をトップとした「防災危機管理課」を新設し、危機管理と防災に関するマネジメントの強化を図りました。また津波ハザードマップを全戸配布いたしました。6月には新消防庁舎の竣工式を開催しました。9月に上陸した台風17号で、本市は1人の方の尊い命を失い、集中豪雨により甚大な被害を受けました。今後も引き続き、防災面の強化を図ってまいります。

 12月1日には、「鈴鹿市まちづくり基本条例」を施行しました。本条例の制定を契機として、市民の皆さんと共に力を合わせて、住んでよかった、これからも住み続けたいと心から思える鈴鹿市にしていきたいと考えております。
 
 最後になりましたが、今年4月に第5次総合計画「第3期行財政経営計画」をスタートさせました。10月には、私自身のトップマネジメントによって推進していく取り組みの行動計画である「鈴鹿市行財政改革アクションプラン」を策定いたしました。将来都市像であります「市民一人ひとりが夢や生きがいをもって安心して暮らせるまち すずか」の実現に向かって、引き続き全力を注いでまいります。

 この一年間、報道機関の皆さま方には、本市の取組みや出来事などを積極的に報道していただきましたことに、厚くお礼を申し上げます。どうぞ、よい年をお迎えください。
 

配布資料/〔PDF/144KB〕