記者会見資料

●●●[定例14/09/06]大黒屋光太夫記念館 第8回特別展」の開催について


 
 今回は、鈴鹿市制施行70周年記念として文化振興部 文化課が計画しております、大黒屋光太夫記念館 第8回特別展についてご紹介いたします。

 今回の特別展は、会期を2期に分けて実施します。
第鬼は、「北の黒船・ラクスマンの来航 - 光太夫帰国 220周年 -」と題しまして、平成24年9月26日(水)〜11月18日(日)に開催いたします。

 今年は、アダム・ラクスマンが漂流者・大黒屋光太夫を連れて根室に来航して220周年の節目の年にもあたりますことから、ラクスマン来航に関する絵画や古文書等を展示し、光太夫が帰国したことの歴史的意義やロシア船来航に対する当時の人々の反応・影響などを紹介します。

 第挟は、「特別公開 朝鮮通信使胴掛」 と題しまして、多くの方々からご要望をいただいておりました県指定文化財“朝鮮通信使行列図染絵胴掛”を11月22日(木)〜12月9日(日) に展示公開します。
 
文化財課

配布資料〔PDF/1.87MB〕