記者会見資料

●●●[定例12/09/06]救急情報ネックレス事業について


 
 本年度、安心・安全を一層、高める必要性から、消防が、中心となり、保健福祉部との連携による救急情報ネックレス事業を展開いたします。

 この救急情報ネックレス事業は、全国的にみて、他に類を見ない事業であり、既存の「災害時要援護者台帳」を、より有用に活用するといった面では、まさに、市が一丸となって取り組む市民サービスと考えます。

 救急情報ネックレスを着用することにより、屋外等で倒れた場合、本人確認や連絡先、医療情報を救急隊が把握でき迅速な救急活動に繋げるものです。
 
消防課

配布資料〔PDF/782KB〕