記者会見資料

●●●[定例12/07/20]鈴鹿市景観計画に基づく景観重要樹木の指定について


 
 平成16年に景観法が制定され、本市でも市の特性を生かした景観まちづくりを進めるため、平成23年1月1日より「鈴鹿市景観計画」の運用を開始いたしました。

 景観まちづくりを進めるための柱として、良好な景観の保全と創造がございます。
 その手法として、「景観重要建造物の指定」、「景観重要樹木の指定」があり、先に、平成23年2月には佐佐木信綱生家(ささき のぶつな せいか)を景観重要建造物として指定いたしました。
 本日は、それに引き続き、南長太町にひときわ高くそびえております「長太の大楠」(なごのおおくす)を景観重要樹木に指定する運びとなりました。
 景観重要樹木としては、三重県下では初の指定となります。

 指定することにより、地域の人々に景観のシンボルとして親しまれております「長太の大楠」がさらに、市民皆様の景観のシンボルとなり、景観まちづくりの一助になればと期待しております。
 
都市計画課

配布資料〔PDF/119KB〕