記者会見資料

●●●[定例12/06/07]地域づくりシンポジウム「難民受入れから 多文化共生の地域づくりへ」の開催について


 
 政府は、平成20年12月の閣議了解を経て、タイの難民キャンプに滞在するミャンマー難民の受入れを当初3ヶ年のパイロットケースとして実施をしております。
 本市では、 政府がパイロット事業として進めている第三国定住制度を活用した難民受入れを平成23年3月より開始し、第一陣の中から3家族15人が本市に在住しています。
 そうした中、この度、「難民受入れから多文化共生の地域づくりへ」をテーマに、国際協力、国際貢献、多文化共生について、広く市民の皆様への理解の促進を図ることを目的として、シンポジウムを開催させていただきます。
 第三国定住制度を活用した難民受入れは、アジアで初めて取り組まれることでもあり、より多くの市民の皆様にもシンポジウムへ参加をお願いしながら、様々な課題や今後の展望について、いっしょに考える場としていきたいと思います。
 
市民対話課

配布資料〔PDF/481KB〕