記者会見資料

●●●[定例12/01/11]1課1改善の取組の中間報告について


 本市では、行政サービスの持続的な発展と行財政改革に向けた職員意識の向上に向け、平成22年度から事務改善活動に取り組んでおります。平成22年度は全庁的な取り組みとして、まずは、事務改善活動への認識を深めることに主眼を置いて、各課グループ単位での取り組みを実施いたしました。

 平成23年度は、管理職員の職場マネジメントを活かした事務改善活動として、昨年10月から「1課1改善」に取り組んでおり、各職場における取り組み内容を取りまとめましたのでご報告いたします。この取組は、所属長が自らの職場の課題を抽出し、責任をもってその改善を行うという意志を宣言書に表し、職場内で共有することにより、所属長のリーダーシップを常に見えるようにすることで、今まで以上に高い事務改善効果を期待するものでございます。今回は、市長部局、水道局、教育委員会、消防本部等から113の事務改善が宣言されております。その内容を大別すると「整理、整頓、清掃を示す3S」、「報連相」、「コスト削減」、「時間短縮」、「事務の適正化」、「マナーアップ」、「サービス向上」、「見える化」の8つとなりました。

 宣言された「1課1改善」の取り組みは、本年度末までに一定の効果を出すことを目標に進めており、優良な事例は情報共有を行うことにより全庁的な改善につなげたいと考えております。今後も、市民の皆様の満足度を常に追求する行政運営を行って参りたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 
総務部総務課

配布資料〔PDF/102KB〕