記者会見資料

●●●[定例14/08/11]ライトダウンキャンペーンの追加実施について


 ライトダウンキャンペーンの追加実施につきまして、ご説明させていただきます。

 さる7月7日に「ライトダウンキャンペーン」を実施いたしましたが、これは「洞爺湖サミット」開催を記念し7月7日を「クールアースデー」として、全国的にライトダウンなど地球温暖化防止に関する様々な取組みを行うものでございます。本市におきましても、この市庁舎をはじめとする市立の公共施設において一斉消灯を行い、温暖化防止を広く呼び掛けたところです。さらに、今年度においては夏季の電力需給のひっ迫が懸念されることから、鈴鹿市独自に日を設定し、ライトダウンを追加実施して節電の意識啓発を呼び掛けてまいりたいと考えております。

 ライトダウンの追加実施の日時は平成23年8月17日(水)と9月21日(水)、時間はそれぞれ午後7時から午後10時までです。実施所属としては、Suzuka−EMSの全ての所属の163所属ですが、災害などの緊急業務や貸館など業務のある所属は除外としています。

 参考として、7月7日に実施したライトダウンの報告をさせていただきますと、実施できた所属は163所属中104所属、施設の一部使用による部分実施は44所属、業務により実施できなかった所属は15となっています。CO2削減効果についてですが、鈴鹿市役所全体の年間電気使用量から試算しますと、電力量としては1,785kwhの削減、電気代としては約36,000円の節約CO2に換算して約810kgの削減となりますが、これは、一般家庭 約5世帯分の月間電気使用量に相当するものです。このライトダウンの追加実施については、今回の記者会見と市政記者クラブへの資料提供、1階市民ロビーやエレベーターホールでのパネル展示やポスターの掲示、市ホームページへの掲載、当日は庁内放送の実施などPRを行い、市民の皆さんのご理解ご協力を得てまいりたいと考えております。以上、「ライトダウンキャンペーン」の追加実施についての報告でございます。
 
環境政策課

配布資料〔PDF/98KB〕