記者会見資料

●●●[定例14/05/26]夏季休業中の東日本大震災被災地(宮城県牡鹿郡女川町)の子ども支援について


 この度の東日本大震災の被災地におきましては、被災された方々は現在も避難所生活など厳しい生活を強いられており、報道等で見聞きをする状況に心を痛めております。小中学校の子どもたちにつきましても、避難所での生活やガレキの町を行き来するなどの状況が長期間続いておりますことから、子どもが育つ環境として気になるところであり、一刻も早い復興が望まれております。

 このような中、鈴鹿市として被災地の小中学生を夏休みに鈴鹿の地に招き、本市の子どもたちと交流を深めていただくことを計画することにいたしました。その際、ホームステイや市内の施設訪問、補充学習、クラブ活動など多くの体験や出会いを経験していただくことで、少しでも子どもたちの心が癒されればと考えております。実施の期間につきましては、7月26日から1週間、8月1日までを予定しております。現在のところ、宮城県牡鹿郡女川町立女川第一中学校から2年生20名をお招きすることで準備を進めております。
 
教育指導課

配布資料〔PDF/99KB〕