記者会見資料

●●●[定例11/05/13]高度救急救助隊について


 3月11日に発生した東日本大震災は、国の内外を揺るがす大変な災害でありました。鈴鹿市消防本部からも緊急消防援助隊三重県隊として延べ15名を派遣し、災害救助活動を展開したところでございます。また、予想される東海・東南海・南海大地震の発生危険を念頭に置いた鈴鹿市の消防防災体制の整備は急務であると考えております。
 
 この様な背景の下で、大規模、特殊な災害現場で活動する隊員は、消火、救急、救助等多岐にわたる知識、技術が必要であることから高度な能力をあわせ持つ隊員を選抜し高度救急救助隊を組織して災害対応することといたしました。
 
 ちなみに緊急消防援助隊としての出動要請があった場合には、今回指名した隊員を即時(1時間以内)に派遣できる体制を整備することといたしております。
 
消防本部消防総務課

配布資料〔PDF/384KB〕