記者会見資料

●●●[臨時14/05/02]鈴鹿市長就任にあたって


就任会見を行う末松則子市長
 
 多くの皆様からのご信託を賜り、本日より鈴鹿市長に就任いたしました末松則子です。これから4年間よろしくお願い申し上げます。

 先般、3月11日に発生しました東日本大震災で、犠牲となられた多くの方に哀悼の意をささげますとともに、遺族の方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。鈴鹿市におきましても、今後予想される東海、東南海地震への備えは緊急かつ最重要の課題となっています。より一層、市民の皆様の安全安心のための危機管理を徹底する対策を進めてまいります。

 さて、今回の選挙戦において、子どもからお年寄りまで、たくさんの方々とふれあうことができました。その中で、たくさんのご指摘をいただき、これからの鈴鹿の将来に対して、期待と危機感をもっている、政治に関心を抱いている、そのことを感じてまいりました。世界的な経済危機と、急速に進む少子化、高齢化の中、鈴鹿市を取り巻く環境は厳しい状況にあります。これからの行政に求められる役割はたいへん大きく、職員が一丸となって、工夫と挑戦、改革と創造を目指すことが大切だと考えています。

 鈴鹿市が将来に向けて、力強いまちへと向かっていくためにも、常に市民の皆様の目線に立ち、市長としてリーダーシップを発揮して、対話と協働に努めるとともに、時代の変化を的確に把握し、あらゆる分野における必要な改革を、市民、議会、行政とで一体となって取り組んでいけますよう全力を尽くしてまいりますので、鈴鹿市政記者クラブの皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 
秘書課