行事・イベント

●●●プラネタリウムのご案内


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●プラネタリウムの新番組
【一般番組】
3月11日(土曜日)〜6月11日(日曜日)
☆新番組
「天の川をさぐる」
 写真はNASAが撮影した「アンドロメダ銀河」です。私たちの天の川銀河もこれと同じような形で、2000億個の星が渦を巻いていると考えられています。この無数の星の集団、天の川銀河の謎について、やさしく解説するお話です。
 「天の川をさぐる」

【星座解説 春の星空と「カラス座」の神話】
 春の星空は、何といっても見つけやすいのは北斗七星でしょう。この星は、「おおぐま座」の一部で、星座の名前ではありません。またこの北斗七星のカーブに沿って星座を探すのが春の星座を覚える最も早道です。
 このカーブに沿って進むと、赤い1等星に出会います。これはアークトゥルス「うしかい座」の星で、熊を追っ払っている姿が見えてきます。なおも伸ばすと、真珠色のスピカという1等星に出会います。これは「おとめ座」です。「おとめ座」からさらに南に伸ばすと、ちょっとゆがんでいる台形が見つかりますが、これが今回のギリシャ神話の「カラス座」です。これで4個の星座が見つかりましたね。本当の空で探してみましょう。
 星座解説 春の星空と「カラス座」の神話

※入場無料です。休館日など事前にお問い合わせの上、ご来館ください。


●天体観望会(平成29年度)

プラネタリウムでテーマの解説後、屋上に上がり天体望遠鏡で観察します。
開催日時時 間テーマ
5月6日(土曜日)いずれも
19:00〜20:30
木星と衛星
6月3日(土曜日)太陽系の惑星たち
7月29日(土曜日)たなばたさま
8月5日(土曜日)アンタレスの星占い
9月30日(土曜日)アンドロメダ銀河の接近
10月7日(土曜日)中秋の名月とスーパームーン
※受 付 18時30分から
※定 員 150人(先着順)
※小学生以下は保護者同伴
※雨天曇天のときは、当日16時30分に電話で確認の上、お越しください。

●プラネタリウム投映時間

1回目  10時30分から
2回目  13時30分から
3回目  15時から
※文化会館の休館日と番組入れ替え期間を除き毎日投映。番組によって異なりますが、投映時間は1時間程度です。修理、点検などで投映を休む場合があるので、事前に電話確認(tel 382−8111)をお願いします。
定 員  各回180人

●プラネタリウムの概要

プラネタリウム直径15メートルのドーム内に各季節の星座を投映し、180人が観賞できます。

●プラネタリウムギャラリー

プラネタリウムギャラリー時間 10時〜16時
施設 宇宙体重計、AVガイド12番組、天球儀、太陽系運行儀、隕石の標本など