行事・イベント

プラネタリウムのご案内

担当:文化会館 TEL 059-382-8111 FAX 059-382-8580

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プラネタリウムの番組

一般番組

3月9日(土曜日)〜6月9日(日曜日)

全天周投映「僕らは地球のアトラスだ!」

 古代の人たちは、太陽や月や星たちがすべて東から昇り、南の高い所を通り、西に沈んでいく様子から、地球はすべての中心であると思っていました。これが「天動説」で、千数百年も信じられていました。

 今から400年ほど昔ガリレオ・ガリレイは自作した望遠鏡で太陽や星を観測し、動いているのは星や太陽ではなく、私たちの地球が動いているとする「地動説」にたどり着きました。

 昔の人々の宇宙の考え方やガリレオの苦悩などの話を交えて、天を支えるアトラスと共に宇宙の不思議を解き明かしていきましょう。

画像 僕らは地球のアトラスだ!

星座の解説

 春の宵にはひしゃくの形と言うか、フライパンの形をした星の並びが眼につきます。これは北斗七星です。この北斗七星から、春の星たちを探してみましょう。

 まず北斗七星と言う星座はありません。これは「おおぐま座」の一部です。「おおぐま座」の尻尾の7つの星が北斗七星になっています。この尻尾のカーブを南に下がるとオレンジ色の明るい星が有ります。「うしかい座」のアークトウルスいう星で、なおも南に下がると青白く光る明るい星が見つかります。「おとめ座」のスピカです。この二つの星から正三角を作ると「しし座」のデネボラが見つかります。これが春の大三角です。アークトウルスとデネボラを結んだ線の中ほどの上に「かみのけ座」がありますが、明るい星はなく、小さな星の集まりが星座になっています。この「かみのけ座」のギリシャ神話を紹介します。

画像 かみのけ座

※入場無料です。

学習番組(小学校3年生〜6年生対象。学校団体申込みに限ります。)

 「日なたと日影、太陽、月、星の動き」
※事前にご予約の上、ご来館ください。

幼児番組(未就学児対象。保育園、幼稚園などの団体申込みに限ります。)

  1. 「手袋を買いに」
  2. 「星空動物園へ行こう」
  3. 「ピーターパンと宇宙へGO」
  4. 「星の人魚姫」
  5. 「ジャックと豆の木」
  6. 「こまねこのクリスマス」
  7. 「リラックマのプラネタリウム」

※1〜7番組の中から、1番組を選択してください。
※事前にご予約の上、ご来館ください。

天体観望会(平成31年度)

プラネタリウムでテーマの解説後、屋上に上がり天体望遠鏡で観察します。

左右にフリックすると表がスライドします。

開催日時時間テーマ
5月18日(土曜日)いずれも
19:00〜20:30
春の星座、二重星ミザールの解説
6月15日(土曜日)初夏の星座、月への挑戦
7月13日(土曜日)夏の星座、七夕さまと天の川
8月10日(土曜日)夏の星座、流れ星をみよう
9月7日(土曜日)初秋の星座、中秋の名月
10月5日(土曜日)秋の星座、めぐる惑星たち

プラネタリウム投映時間

1回目  10時30分から
2回目  13時30分から
3回目  15時から

定員各回180名(10名以上の団体は早めにご予約ください)
休館日毎週月曜日と第3火曜日(その日が「国民の祝日」の時はその翌日)
12月28日から翌年1月4日まで

※点検などで投映を休止することがありますので、事前に電話で確認の上、お越しください。

プラネタリウムの概要

プラネタリウム直径15メートルのドーム内に各季節の星座を投映し、180人が観賞できます。

プラネタリウムギャラリー

時間 10時〜16時
施設 宇宙体重計、AVガイド12番組、天球儀、太陽系運行儀、隕石の標本など