健康づくり

休養と疲労回復

担当:健康づくり課 (TEL 059-382-2252 FAX 059-382-4187)

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 休養とは、心身を休ませ英気を養うことです。つまり、一日の活動による心身の疲労を解消し、次の活動に向けて新たな元気(体力,気力、活力、意欲)を回復することといえます。

疲労の種類と疲労回復の方法

1. 肉体的疲労

十分な睡眠とバランスのとれた食事

2. 精神的疲労

睡眠の他,軽い運動などの積極的な行動をおこす気分転換が効果的

ストレス解消のためのアドバイス
  1. 入浴

    高温浴(熱い湯)・・・気分転換させたい時に体温の発散が増加し、爽快に。肉体労働やスポーツの後に向く。
    ×…高血圧,心臓病の人,お年より,アトピー性皮膚炎の人

    微温浴(ぬるい湯)・・・ぐっすり休みたいときにゆっくりと入ると血行がよくなり筋肉が和らぎます。
    ○…肩こり,腰痛の人、食欲不振の人,不眠症の人

  2. 睡眠

    気持ちよく目覚めるには時間の長さより質の高い睡眠をとることが大切。起きた時の目覚めのスッキリさ,入眠の速さ、途中で目がさめないことが質の高い睡眠の目安。

    快適に眠るための条件
    1. ぬるめのお風呂にゆっくり入る
    2. 夕食は控えめに,濃いお茶やコーヒーはさける
    3. 日中,適度に運動する
    4. 温かい飲み物で,体をあたためましょう
    5. 自分にあったまくらを選ぶ
    6. 敷布団は寝返りが出来る硬さが目安で,シーツはこまめに洗濯する
  3. 五感を刺激
    1. 香り
      リフレッシュ効果・・・ジャスミン,バジル,ペパーミント,ローズなど
      リラックス効果・・・・ラベンダー、カモミール、レモン、サンダルウッドなど
    2. 森林浴
      五感を刺激するには最適。木々の緑の色、静かで澄んだ空気、絵を描く,弁当をゆったり食べるなどして自然の中でゆったりした時間を過ごしリラックスする。
    3. 音楽を聴く