その他

空き家の相談

担当:住宅政策課 (TEL 059-382-7616 FAX 059-382-8188)

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 近年、人口減少や既存住宅の老朽化などさまざまな影響により、適切な管理が行われていない空き家が全国的に増加しています。特に、老朽化した空き家は、防災や景観、衛生面などに悪影響を及ぼしており問題となっています。本市では、平成27年5月の「空家等対策の推進に関する特別措置法」施行に伴い、空き家対策に取り組んでいます。

空き家の相談窓口

 平成28年4月から住宅政策課を総合窓口として、空き家などに関するさまざまな相談をお受けしています。

相談窓口
住宅政策課 電話059-382-7616

空き家の情報提供

 今後の空き家対策を推進するため、次のような空き家または空き家と思われる建物の情報を受け付けています。

  • 雑草の繁茂や管理不全で、空き家と思われる建物の情報
  • その他、空き家と思われ、皆さんの生活に悪影響などを及ぼしている建物の情報

 皆さんのお住まいの地域に、このような空き家または空き家と思われる建物がある場合、情報提供をお願いします。皆さんから提供いただいた情報から、市で現地確認などを行い、悪影響の程度に応じて所有者などに助言・指導などの対応を行います。

情報提供窓口
住宅政策課 電話059-382-7616

関係機関の相談窓口

 空き家を所有・管理する皆さまが抱える問題は、さまざまな専門的な要因であることも考えられます。空き家に関する問題について、関係団体の相談窓口を紹介します。

売買や賃貸に関すること

相続や登記に関すること

敷地境界や取壊した建物の滅失登記に関すること

リフォームや改修工事、解体工事に関すること

耐震診断や建築設計に関すること