その他

●●●レジ袋削減(有料化)・マイバッグ推進運動

担当:廃棄物対策課 環境政策課

 平成20年9月1日から、スーパーマーケットやドラッグストアでレジ袋有料化(無料配布の中止)が始まりました。

 環境への負荷の少ない循環型社会を進めるために、レジ袋削減によるごみの減量化と地球温暖化防止をめざして、市民・事業者・行政の協力体制による取り組みが、平成20年9月1日からスタートしました。
 実施事業者が行うレジ袋有料化とマイバッグ推進運動について、現在、全国的にレジ袋の有料化(無料配布の中止)の動きが広がっており、各種団体・行政が連携して支援協力を行っています。また、亀山市との広域連携で地域レベルでのレジ袋有料化(無料配布の中止)およびマイバッグ持参推進の取り組みを実施しています。

 「マイバッグでおいん ! レジ袋削減(有料化)でキレイ(亀鈴)な街を ! 」

●レジ袋有料化開始日 平成20年9月1日

●鈴鹿市・亀山市レジ袋削減(有料化)・マイバッグ合同推進会議
実施事業者名および店舗名一覧(PDF/61.4KB)(亀山市含む)

マイバッグ推進運動実施事業者(亀山市含む)
 亀山市東町商店街振興組合、神戸本通り商店街振興組合、白子駅前センター商店街振興組合、稲生商工発展会、亀山駅前発展会、算所町発展会、鈴鹿市南部商工発展会、関名店会、玉垣商店会、西条発展会、平田商店会、亀山ポイントカード会、亀山エコー名店会

支援協力団体(亀山市含む)
 三重県、鈴鹿市、亀山市、鈴鹿市自治会連合会、亀山市自治会連合会、亀山市地区コミュニティ連絡協会、鈴鹿商工会議所、亀山商工会議所、鈴鹿市商業団体連合会、亀山市商業団体連合会、(社)鈴鹿法人会、鈴鹿農業協同組合、鈴鹿市漁業協同組合、亀山市レジ袋連絡会議、鈴鹿市生活学校、亀山市婦人会連絡協議会、かめやま環境市民大学、三重県地球温暖化防止活動推進センター

●レジ袋削減による地球温暖化防止とごみ減量の効果
 わたしたちの社会は便利で物が豊かです。それと引き換えに、石油などの天然資源は年々少なくなっています。例えば、世界中の石油はこのままでは、あと40年くらいでなくなってしまうと言われています。不要な物をもらわない、すなわち「発生抑制(Reduce)」を進めることが大切です。
 一人ひとりが便利さを少し我慢し、工夫することで、地球環境を守り、限りある天然資源を将来の世代へ引き継いでいくことができます。

 レジ袋は国内で年間約300億枚使用(一人当たり1日約1枚使用)されていると試算されており、鈴鹿市の人口(20万人)、亀山市の人口(5万人)の合計分を想定すると、(20万人+5万人)×300枚=約7,500万枚必要になります。また、両市でレジ袋使用量を年間1,500万枚に減らすと(削減率80%:7,500万枚×0.8=6,000万枚)、レジ袋1枚の重さ約7.6グラム、6,000万枚×7.6グラム=約456トンのごみを削減できます。
 この量は、レジ袋1枚作るのに約20ccの石油が必要となるため、石油に換算すると、ドラム缶(200リットル)で年間約6,000本分の石油を節約できます。

●協定の締結
 鈴鹿市・亀山市レジ袋削減(有料化)・マイバッグ推進会議、実施事業者(13社)、鈴鹿市、亀山市、三重県および三重県地球温暖化防止活動推進センターは、平成20年8月6日(水曜日)、亀山市文化会館で、「鈴鹿市・亀山市におけるレジ袋削減(有料化)・マイバッグ推進運動に関する協定」の締結を行いました。
 これは、平成20年9月1日からのレジ袋有料化とマイバッグ推進運動を進めるにあたり、推進会議(市民)、実施事業者、行政が一体となって、レジ袋削減・マイバッグ推進に取り組むことを宣言、確認するものです。

●協定書の概要
平成20年9月1日からレジ袋の無料配布を中止し、レジ袋削減運動を推進します。
平成22年3月末までに、マイバッグ持参率60%〜85%(事業者によって多少異なります)をめざします。
レジ袋の有料化で得た収益金は、地域の社会貢献事業(環境保全事業など)に還元します。

各事業者協定書(五十音順)(平成29年2月17日現在)
 イオンビッグ(株)(平成29年2月17日締結)
 イオンリテール(株)
 (株)一号舘・F1マート
 (株)オークワ
 (株)ぎゅーとら
 JA鈴鹿
 スーパーサンシ(株)
 (株)トライアルカンパニー(平成29年2月17日締結)
 (株)バロー
 マックスバリュ中部(株)
 (株)マルヤス
 (株)ヤマナカ
 ユニー(株)・アピタ

●収益金の還元について
平成20年9月1日から始まったレジ袋の有料化で発生した収益金は、実施事業者との協定書に基づいて、地域の社会貢献事業に還元することになっています。
還元方法は、実施事業者独自での還元と、レジ袋削減(有料化)・マイバッグ推進会議に委託する還元の2種類があります。

レジ袋削減(有料化)・マイバッグ推進会議に還元を委託した実施事業者(下記の事業者)からの収益金について、有効な還元方法を検討した結果、子どものころから環境意識を高めてもらいたいという願いを込めて、以下のように活用しています。

・平成22年度
 学校に電力チェッカーを寄贈(小学校6校、中学校2校)
 長太小学校において贈呈式を開催(平成23年2月16日)
・平成24年度
 学校に電力チェッカーを寄贈(小学校2校)
 郡山小学校において贈呈式を開催(平成24年9月3日)
・平成25年度
 学校に環境教育に役立つ図書を寄贈(小学校5校)
 栄小学校において贈呈式を開催(平成25年12月20日)
・平成26年度
 学校に環境教育に役立つ図書を寄贈(小学校10校)
 庄野小学校において贈呈式を開催(平成27年3月25日)

〔還元を委託された実施事業者名簿(五十音順)〕
 イオンリテール(株)、(株)一号舘、(株)オークワ、(株)ジップドラッグ、マックスバリュ中部(株)、(株)ヤマナカ、ユニー(株)

●レジ袋辞退率(マイバッグ持参率)

鈴鹿市、亀山市内の平成28年4月〜平成29年3月の12カ月間のレジ袋辞退率(マイバッグ持参率)の平均値は
 
88.1% でした。

平成20年度月別レジ袋辞退率(マイバッグ持参率)推移表(平成21年4月1日現在)(PDF/66KB)
平成21年度月別レジ袋辞退率(マイバッグ持参率)推移表(平成22年4月1日現在)(PDF/118KB)
平成22年度月別レジ袋辞退率(マイバッグ持参率)推移表(平成23年4月26日現在)(PDF/116KB)
平成23年度月別レジ袋辞退率(マイバッグ持参率)推移表(平成24年5月24日現在)(PDF/80KB)
平成24年度月別レジ袋辞退率(マイバッグ持参率)推移表(平成25年5月31日現在)(PDF/76KB)
平成25年度月別レジ袋辞退率(マイバッグ持参率)推移表(平成26年5月8日現在)(PDF/80KB)
平成26年度月別レジ袋辞退率(マイバッグ持参率)推移表(平成27年5月13日現在)(PDF/137KB)
平成27年度月別レジ袋辞退率(マイバッグ持参率)推移表(平成28年4月1日現在)(PDF/136KB)
平成28年度月別レジ袋辞退率(マイバッグ持参率)推移表(平成29年4月1日現在)(PDF/138KB)

 お買い物にはマイバッグ・マイかごを持参しましょう!